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5月27日に最初の種3粒をまきました。
蒔いたのは‘群星(ムルブシ)と言う品種です。
陽当たりが悪い為、発芽したもののヒョロヒョロとして頼りないので、あと3粒、陽当たりの良い場所に種を撒きました。
有る程度成長してみると、発芽当時の陽当たりはあまり問題ではないことが分りました。
ツルがラティスの穴から外に出た後は、どんどん日光を受けて葉も大きくなり光合成にはさしつかえなかった様です。
群星 の実は八百屋やスーパーの野菜売り場に並んでいるゴーヤーに比べるとズングリムックリと太く、イボが大きくて苦味が(比較的)少なく、嫌いな人でも食べやすいかも知れません。
ちなみに沖縄で店頭に並んでいるのはほとんどがこの品種だそうです。
市販されているゴーヤーの種子だと雄花の割りに雌花が極端に少ないのですが、群星 という品種はむしろ雌花の数の方が多く(特に幼苗の時期は雌花だけが咲き雄花を待ちわびるといった状態でした)、結果的にプランター栽培でも次々と実がつくのでこまめな追肥が必要だと思います。
プランター栽培の場合そのアンバイが難しいとド素人の私は感じましたし、実際、失敗もしまた。
7月の終わりごろから収穫期となり、これから本番という頃に、窒素肥料をおおく与え過ぎたせいで雌花が咲かなくなってしまったのが悔やまれる期間(約2週間)でした。
肥料トラブルが収まった頃にはピーク期も終わりに近づいていました。
それでも
今回の全収穫----------58個
内訳
25cm以上------------15個
20cm前後------------18個
15cm以内------------20個
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